出口の無い部屋

要はマジカオス。 初めていらっしゃった方はカテゴリーの〈はじめに〉をお読みください。

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夏目感想。アサギ。 

どっから突っ込めばいいか正直迷ってんだけど。
いつもより長い?感想。

アサギ可愛かった。アカガネ可愛かった。夏目可愛かった。田沼も可愛かった。
なんだもうあいつら。アサギはCV.能登さんでした。

今回の話としては、傘持ちで用心棒のジャノメ(名乗らなかったアカガネに夏目がつけた名前)が、体か乾いた土のように崩れていく難病にかかっているアサギを夏目に憑依させることで、夏目はまた妖怪珍道中に巻き込まれるわけですが。

大事件だよ!!

て思ったのは私だけでしょうか。
夏目がアサギに憑依されていると気付く前に、他の人間がアサギの影?を見て驚く。これは確かに原作にあったんですが・・・。
なんだ赤面するって! アサギって美人なんだなぁー(笑)
あの田沼が、ストイックそうな田沼が赤面して逃げ去るとか……。吃驚したのはこっちだ。
つーか朝友達に声掛けられてうっかり「おはようございます(キラキラ アサギクォリティー)」で友達赤面、夏目ハっとなって再度「お、おはよう」挨拶とか、その流れはとっても可愛いんだけどさ。
その後ろ!! 鞄で顔隠して横を通ってったそこの女子高生二人!! きゃっきゃしながら「やだー」とか言ってるの聞こえたよ?! ふじよしさんか!! あなたたちにとってリアルの人たちに(以下の文章は検閲によって削除されました)

(しばしお待ちください)


ええっと、何の話でしたっけ? ああ、アサギアサギ。
アカガネさんが全体的にマンがよりハイな感じがしましたが、真面目なところは真面目に落としていてよかったです。強かったしカッコ良かったし。
アカガネがアサギに対してそこまでしてる理由を夏目に問われた時の、「俺はただの傘持ちさ」とかなんとか言ったときに、不覚にもちょっと泣いてしまった。いい男だ!
アサギは気付いていたのかな? アカガネの気持ちに。でも、大切な友達のために最後の一曲を奏でたのはすごかった。
最後の一曲と言えば、私はそのシーンのためにサントラ曲を作るのかぁ? と思ってました。
ですが、実際には、無音、でした。夏目のナレーションが入るだけ。
私はこれにかなり賛同して喜んでいたりします。ここでこの世の琴の音を入れたら、台無しだとおもうので。イメージに任せるというか、無曲ってのはいいと思います。

居場所。ずっとここにいたいって気持ち。
居場所なんて本当に場所であったり、大切な人のいるその傍だったり、いろいろなんですよね。
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