出口の無い部屋

要はマジカオス。 初めていらっしゃった方はカテゴリーの〈はじめに〉をお読みください。

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東のエデン。2話。 

2010年11月22日(月)。
日本各地に、10発のミサイルが落ちた。
ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。



遅ればせながら。

朗がいいとおもうんだ。
すごくいいと思うんだ。

時間ないから駆け足で!

キャラクター原案がハチクロの人で、すでに劇場公開が決定しているこの作品。
2話「憂鬱な月曜日」

今回は事情説明と言った感じでしたね。
主人公滝沢 朗とヒロイン森美 咲の周りが少しだけ明らかになりました。

朗は82億円チャージされたノブレス携帯という携帯を持つ、12人の選ばれたセレソンの一人のようです。
本人はまだ知らないけどね。
ノブレス携帯という言葉を聞いて思うのは「ノブレス・オブリ-ジュ」ですね。
作中でも各JUIZ(各セレソンの専属コンシェルジュ)が電話の最後に言っております。
『ノブレス・オブリ-ジュ
 あなたが今後も救世主たらんことを。』
「ノブレス・オブリージュ」はルカの福音書に由来した概念のようで。
「すべて多く与えられた者は、多く求められ、多く任された者は、更に多く要求される」ということらしい。
たっきーは残り82億円を使い切る義務があるらしい。

そして新キャラ、借金刑事(近藤勇誠というらし)。
こいつもセレソンだそうです。
セレソン同士はお互いが何にお金を使ったのか分かるみたいです。ストーカーか。
借金取りと目撃者の3人を殺して残り7400円ぐらい?でした。
そして朗くんのノブレス携帯を狙ってるっぽい。

ヒロイン側としては、「東のエデン」組ですか。
前回私がタイトルと関係あるのかなーとか何とか言っていた、「東のエデン」というのは検索エンジンのことのようです。
そして、「東のエデン」は大学生サークルによって生み出されたっぽい。
エデンのメンバーはみっちょん、オネェ、春日、平澤、大杉の5人と、咲つんもかな?
公式サイトで、咲つんに片思い中の大杉くんのメールが見れます。
激しく笑えます。しつこすぎやろw ああ、だからオオスギくんなのか(違)

咲つんは両親がいなくて姉夫妻におっじゃまーしてるらしい。
肩身が狭いとかなんとか。
そしていつのまにか、朗くんのことが気になっているようです。
11日間のお話なので、サクサク進んでるのかな。

船で別れそうな瞬間に手を差し出してくる男とか!!
朗くんはかわいいですね。かっこいいもあるけど。
あと、咲つんの言った「グランド・ゼロを忘れちゃいけないような気がする」という言葉は相当深いですよね。心がぎくりとしました。

10発目のミサイルと11発目のミサイルの差はなんなのか。
なぜ、11発目は人死にが出たのか。
ニート失踪事件に過去の朗くんはかかわっているのか。
セレソンて?
借金刑事は?


ま、要するに。

とりあえず、面白いのはわかったので、見守っていきたいと思います(・ω・;)
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